<2019/11/13 Released> ---ABV5.2% IBU15---ビール酵母発酵の前に乳酸発酵を行うことで爽やかな酸味がついた、苦味も少ない変わったビール。更に今回は姫プチ柑で香りづけ。姫プチ柑とは通常の伊予柑には無い独特な強い香りが特徴の、極限られた時期にしか摘果されない伊予柑の赤ちゃん。爽やかなジューシー感が酸味とマッチします。 International Beer Cup 2019 金賞受賞したコブミカン(Kaffir Lime)サワーエールのアレンジ版です。

Iyo-kan Sour Ale(Episode 18)

<20110/09 Released> ---ABV5% IBU5---宇治抹茶を使用した少し甘口なデザートビールです。イングリッシュ酵母とラクトース、オーツと小麦を使用して柔らかいフルボディに。フレーバーもアロマもしっかり抹茶で和風(?)デザートビールです。抹茶からくるほのかな酸味がお代わりを誘います。

Matcha Milk Shake(Episode 15)

<2019/9/06 Released> ---ABV7.5% IBU19---大好評だったHAZY IPAが生まれ変わって再登場。今回はSimcoe、Rakau、Idaho7ホップを使用し、パッションフルーツ、グレープフルーツ、桃の様な上品でトロピカルなフレーバーに。 タンパク質が多い、小麦やオーツ麦を使用し前回よりも優しい口当たりになっております。 もちろん今回もフルーツは入っておりません。

HAZY IPA Remix (Episode 12)

<2019/8/10 Released> ---ABV5.9% IBU11---ペールモルト、チョコレートモルト、カラメルモルトがバランス良く配合された、麦芽の心地よい甘み、ロースト香、余韻が感じられる琥珀色(アンバー)のビール。あまり苦くなく、温度が上がってもゆっくりと楽しめます。

Amber Ale (Episode 9)

<2019/7/15 Released!> ---ABV6.8% IBU20---今世界中で大人気のスタイル、「ヘイジーIPA」。ホップを大量に使用したトロピカルでジューシーなビール。 今回はApollo、Idaho7、Rakauホップを使用し、パイナップル香が強いトロピカル感を出しています。 タンパク質が多い、小麦やオーツ麦を使用してふわっとした優しい口当たりを体現。その結果濁っています。 もちろんフルーツは入っておりません。

Hazy IPA (Episode 6)

<2019/6/18 Released!>---ABV5.3% IBU53--- ホップに加え、ハラペーニョでフレーバーとアロマを付けた面白い一品。 辛くするのは簡単。青臭くするのは簡単。ただ、上品な辛さと程よいハラペーニョの香りを乗せるのは至難の業。 IPAベースでドリンカビリティーの高い"Chili-Infused Beer"です。

Jalapeno Ale (Episode 3)

<2019/11/06 Released> ---ABV8% IBU44---DD4D初のDouble IPA。Simcoe, Idaho7をドライホップに使用。ドライホップは3回。アロマはシトラス、パイニー。グレープフルーツ、松の様なフレーバー(もはや味に近いものが)残ります。ファーストはジューシーでミネラル感。ドライなフィニッシュの中に苦味と心地よいアルコール感、モルトの優しい余韻。

Triple Dry-hopped Double IPA(Episode 17)

<2019/9/26 Released> ---ABV6.5% IBU48---大好評のIPAの最新型が登場。Cascade, Columbus, Idaho7を使用。フローラル、シトラス、パイニーなアロマ、少し遅れてマスカットの様な優しいフレーバー、ドライなフィニッシュの中に苦味と相まってグレープフルーツの様なニュアンス、そしてカラメルモルトの優しい余韻が残ります。

IPA Part 2 (Episode 14)

<2019/8/23 Released> ---ABV5.3% IBU20---爽やかな酸味が大好評だった第二作目のリメイク版。乳酸菌発酵の酸味はそのまま、前回よりもアロマを強めに。サッパリとした爽快な香りが鼻腔を駆け抜けます。最初の一杯にはもってこいです。

Kaffir Lime Sour Ale (Episode 11)

<2019/8/2 Released> ---ABV5.1% IBU31---英国産の高級麦芽マリスオッターを使用し、甘く香ばしい余韻が楽しめるビール。 ホップはアメリカのクラシックなカスケードホップを使用。ほんのり柑橘・マスカットのようなフレーバーが感じられます。英米ハイブリッドのいいとこ取りペールエールです。

Pale Ale (Episode 8)

<2019/7/10 Released> ---ABV6.6% IBU40--- クラシックなアメリカ産の3種のホップ(Columbus, Cascade, Centennial)を使用した苦味が強く飲みごたえのあるIPA。鼻から抜けるのは爽やかな柑橘系のフレーバー。ホップ香の後にほんのり残る麦の優しい香りとガツンとした苦味が次の一口を誘います。

IPA (Episode 5)

<2019/6/8 Released>---ABV5% IBU18--- プロトタイプ第二号はこれからの時期にさっぱりと楽しめるサワーエール。ビール酵母発酵の前に、乳酸発酵を行うことで爽やかな酸味がついた、苦味も少ない変わったビール。ほのかにコブミカンの葉の香りが爽やかに鼻腔をくすぐり、南国のバカンスを連想させます。

Sour Ale (Episode 2)

<2019/10/30 Released> ---ABV5.7% IBU20---DD4Dが拠点を置く松山市は伊台・五明高原の高級ぶどう「ニューピオーネ」を大量に加えたセゾン。セゾン酵母のドライでスパイシーな複雑な香りに、ニューピオーネの甘い香りが絡まります。たまにはローカル素材を使ったビールを作って地域に還元したい。そんな思いで作ったビールです。

New Phone Saison(Episode 16)

<2019/9/18 Released> ---ABV5% IBU30---シルクのような甘く優しい口当たりのミルクスタウトに軽く炒めたココナッツを加えた、秋冬向けの一杯。温度が上がってくるとチョコレートモルトとローストバーレイの香ばしさ、ココナッツの優しい風味が程よい酸味の中から湧き上がってきます。

Coconut Milk Stout (Episode 13)

<2019/8/18 Released> ---ABV4.7% IBU40---記念すべき第1作目のリブート版。今回は人気のIdaho 7ホップ、NZ原産のRakauホップを使用し、桃の様な香り、トロピカルな香りが楽しめます。同じホップを4回に分けてどっさり投入しており、心地よいアロマから鼻腔に留まるフレーバーまで、ホップの香りが何層にも重なっています。度数は抑えめでドリンカビリティは高め。バランスが良くお代わりできる綺麗なビールです。残暑におすすめ。

Session IPA Reborn ( Episode 10)

<2019/7/18 Released> ---ABV6.8% IBU22---ベルジャンスタイルの酵母を使用したスパイシーなビール。クローブ、ペッパー、ほのかにバナナのような複雑な香りをお楽しみ頂けます。アルコール度数は高いですが、心地よい酸味とドライなフィニッシュで夏向き。ホップはほとんど使用していない、酵母が主役のビールです。

Saison (Episode 7)

<2019/7/4 Released> ---ABV5.4% IBU15--- 大麦に加えて小麦を多く使った優しいアメリカンウィートエールがベース。ホップの代わりにとうもろこしの髭が入っており、その芳ばしい余韻がなんとも言えない安心感を生み出しています。そして愛媛県産の宇和ゴールドの香りが心地良いアクセントに。人間の髭は入っておりませんのでご安心下さい。

American Wheat (Episode 4)

<2019/5/24 Released> ---ABV4.3% IBU42--- お待たせしました! DD4D BREWINGのプロトタイプ第一号は人類史上初めて(合法的に)千舟町で醸造されたビール。ももの様な淡いトロピカルなアロマが楽しめる、度数が低くドリンカブルなIPA(インディアペールエール)です。くせになる苦味がお代わりを誘います。ベストな温度帯は11-13度。

Session IPA (Episode 1)

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